Concept

2021年夏、TOKYOオリンピック・パラリンピックが開催されます。
ここ数年間はオリンピック特需とも言えるインバウンドで
飲食店や小売店など国内消費は活況を帯びました。
しかし、オリンピックが終わると次の開催地にオリンピック特需は移行します。
オリンピック特需が無くなった後も、
御社は売上や利益を伸ばしていく対策は考えられていますか?

マクロ経済で見ても日本は人口減少・少子高齢化で消費は先細る一方と言われています。
そろそろアウトバウンドに本格的に取り組んでいきませんか?

2年後には日本はアウトバウンド(海外輸出)を主軸にしていないと
会社経営が厳しくなると弊社は考えております。
皆がまだアウトバウンド(海外輸出)に目を向けれていない今取り組んでいかないと乗り遅れます。
今だからこそ御社の商品は海外で目立たせることができるのです。
皆がこぞって海外進出しだした後だと埋もれてしまいます。

弊社は日本の良いものを世界に広げていきます。
日本の和牛やフルーツや米や日本酒など
JAPANブランドは今まさに求められています。
年々輸出高は伸びています。
が、まだまだ伸びしろがあります。
いえ、本格的にはこれからでしょう。

弊社は事業提携・事業協力・事業支援しながら
JAPANブランドを海外に売っていきます。
共に海外進出していきましょう。


              JAPANブランド輸出支援機構株式会社

日本で生まれ育った和牛が世界を魅了

「和牛」は、日本在来種の牛をベースに交配を繰り返してつくられた品種です。他の品種にはない柔らかな肉質や、繊細かつ芳醇な味わいを持ち、高級な牛肉の代表格として、「WAGYU」は欧米やアジアなどでも高い評価を受けています。

1970年代から90年代にかけて、和牛の遺伝資源がオーストラリアやアメリカなどに持ち込まれ育てられたことにより、外国産の「WAGYU」が海外で出回るようになりました。これらの牛肉は、日本で生まれ育った和牛とは飼育環境や品質などが異なります。

国産牛肉(和牛)の輸出ペースが過去最高を更新している。2017年9月からは台湾への輸出が解禁。2018年5月にはオーストラリアへの輸出が始まるなど有力市場の解禁を追い風に輸出量が伸びている。

財務省貿易統計によると、2018年1~6月の国産牛肉の輸出量は1544トン。前年同期比で44%増加した。金額ベースでも108億円と37%伸びた。

日本のフルーツは人気

日本のフルーツが人気な理由は品質の違いにある。たとえば、ベトナムでは地元産のリンゴもあるが、実は小さく味も薄い。ニュージーランドから輸入されているリンゴも、日本産に比べるとかなり味が落ちる。味の好みについても、日本人はフルーツの甘さと酸味などを総合的に判断するが、東南アジアではまず甘さが評価される。マンゴーなど甘みの強いフルーツに事欠かない土地柄なので、自分たちの知る地場のリンゴやイチゴなどと比べると、日本のフルーツは別物と思われています。

農林水産省によると、日本のフルーツ輸出額はここ数年増加傾向にあり、2017年(平成29年)は約181億円。輸出先としては、主要6品目(リンゴ、ぶどう、桃、梨、うんしゅうミカン、柿)の合計約173億円のうち、台湾向けが約97億円(約6割)、香港向けが約61億円(約4割)と大半を占める。品目別ではリンゴが約109億円など全体の6割だ。
タイやシンガポールなどの東南アジア諸国の輸出も増える傾向にはあるが、日本のフルーツ輸出の大半は台湾と香港なのだ。まだ、台湾、香港を上回るほどの輸出額には至っていないのが現状だ。

コメの国際取引には成長できる余地がある

日本産米の輸出先は数量、金額ともにトップは香港で、4128トン、10億1600万円に上る。10年前と比べ数量は12倍、金額では6倍に増えた。2番手はシンガポールで数量が17倍、金額で8倍と同じく急増している。米国、英国、オーストラリアへの輸出もじわじわと拡大している。これらの国と地域は高価格のブランド米を購入できる所得水準が高いマーケットであるのが特徴だ。「日本産のおいしいおコメを食べたい」という一定のニーズは存在している。

海外で日本酒への反応をけん引する「和食」

海外での日本酒に対する好意的な反応は、2013年に「和食」がユネスコの世界無形文化遺産に登録されて以降、急速に広がりました。日本酒の輸出量は、それまでも微増でしたが、この登録を境に順調な伸びを見せるようになり、以降、毎年のように輸出額・量とも過去最高を更新しています。とくに輸出額は、この9年間で約3倍となり、2018年には222憶円を突破しました。
「和食」が世界で注目され、そのなかで日本酒が話題になったからこそ、正しい日本酒の知識やおいしさが広まったのかもしれません。