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3.投資・特区誘致

Attracting investment and special economic zones

3.投資・特区誘致

特区誘致セクション

── Special Economic Zone

特区誘致

ポスト・ドバイ。世界の投資マネーが向かう場所。

シンガポールは法人税17%、ドバイは9%——これらの「タックスヘイブン」として名高い都市でさえ、ポートシティコロンボの破格の優遇措置の前では色褪せる。最長15年間の法人税完全免除、個人所得税0%、外資100%出資可——これが今、世界の金融機関・投資ファンド・FX会社が注目するスリランカ・ポートシティコロンボ経済特区の実力だ。

── What is Port City Colombo

269ha

コロンボ沖に造成された人工島

スリランカの首都コロンボの沖合に造成された269ヘクタールの人工島。中国の支援を受けて開発が進む次世代の金融・ビジネスハブであり、シンガポールのマリーナベイに匹敵する規模の経済特区として世界から注目を集めている。

SEZ

独立した法的枠組みの特別経済区

ポートシティコロンボ経済委員会法(2021年)に基づく独立した特別経済区(SEZ)として設計されており、スリランカ本体の経済・法制度とは独立した規制環境を持つ。投資家保護・紛争解決の枠組みも国際水準で整備されている。

── Why Now

01
シンガポール・ドバイが飽和している シンガポールはオフィス賃料・生活コストが世界最高水準に達し、新規参入のコストが高騰。ドバイも同様に競争が激化し、先行者利益は失われつつある。今こそ次の金融ハブへの移行タイミングだ。
02
スリランカ経済が危機を脱し安定成長フェーズへ 2022年の経済危機からわずか2年で実質GDP+5.0%を達成。IMFの支援プログラムのもと財政再建が進み、経済の安定化が確認されている。危機を脱した今こそ参入コストが最も低いタイミングだ。
03
優遇措置が法律で保障されている ポートシティコロンボ経済委員会法に基づく税制優遇は、政権が変わっても覆らない法的保障のもとに置かれている。2025年9月施行の新規則(No.1 of 2025)により制度が明確化され、投資家の予見可能性が高まっている。
04
インド洋の要衝という地政学的優位性 スリランカはインド・中東・東南アジアを結ぶインド洋の要衝に位置する。今後の世界経済の成長軸はインド洋圏にあると言われており、その中心にポートシティコロンボは位置している。

── Who We Invite

🏦

投資ファンド

ヘッジファンド・プライベートエクイティ・ベンチャーキャピタルのオフショア拠点設立

💹

FX・証券会社

新たなライセンス取得地を求める金融事業者のスキーム構築と現地法人設立

🏢

ファミリーオフィス

富裕層・経営者の資産を国際分散するためのプライベートウェルスマネジメント拠点

💎

富裕層投資家

不動産と金融スキームを組み合わせた国際的な資産分散・税務最適化の実現

── Tax Advantage

ポートシティ
コロンボ
シンガポール ドバイ(UAE)
法人税免除期間 最長15年間 0% なし(優遇あり) なし
法人税率(通常) 実効 約1.5% 17% 9%
個人所得税 0% 最大22% 0%
外資出資比率 100%可 100%可 100%可

※2025年9月施行の新規則(No.1 of 2025)に基づく。法人税免除期間は最長15年間(Primary BSI)。
※各国税制は変更される場合があります。最新情報はお問い合わせください。

── Next Step

ポートシティへの進出は、
今この瞬間が最も早いタイミングだ。

詳細資料・個別シミュレーション・無料相談をご用意しています。
まずは一度、お気軽にご連絡ください。