十割そば「元年堂」がマレーシア初進出。日本食の多様化が加速
静岡県三島市で2店舗を展開する本格十割そばの名店「元年堂」が、2024年9月12日にクアラルンプールのモントキアラ地区パブリカ内に新たにオープンした。「自然の恩恵を受けた日本静岡の風味・伝統・文化を世界へ届けたい」という想いのもと、和食の代表格である十割そばをマレーシアで初めて本格提供する。
マレーシアにおける日本食市場は、寿司・ラーメン・焼肉の三強から、そば・うどん・おでんなど多様なジャンルへと急速に広がっている。特にモントキアラは在住日本人・富裕層外国人が集まるエリアとして知られており、本格的な日本食への需要が高い。
このような中小規模の飲食店がマレーシアに直接進出できる背景には、外資100%出資が可能で最低資本金の定めもないマレーシアの投資環境の整備がある。当機構では法人設立から物件探し、ビザ取得まで一貫してサポートします。
出典:元年堂公式情報(2024年9月)