MISSON
日本に留まっては、先はない。
少子高齢化、縮む市場、上がらない賃金。
データが示す日本の現実から、目を背けることはできない。
だから私は、世界へ出た。
マレーシアの熱気の中で商談を重ね、
スリランカの朝日の下で可能性を確かめた。
そこには、日本が失いかけた「成長の手触り」があった。
問題はただ一つ。その波を掴む「一歩」を、まだ誰も踏み出せていないことだ。
私たちはその一歩を、あなたと共に踏み出す。
構想の段階から、現地で根を張るその日まで。
伴走し、共に戦い、共に成長する。
日本を外へ、世界を日本へ。
皆んなと共に世界へ行く。
—— JAPANブランド輸出支援機構株式会社 代表取締役 加藤政治
信頼を基盤に
Trust as Foundation
海外ビジネスの最大のリスクは「不透明さ」です。私たちは、データの出典を必ず明示し、料金体系を完全に透明化し、専門家ネットワークを実名で開示します。信頼は、約束を守り続けた先にしか生まれません。だからこそ、まず自らが信頼される存在であり続けます。
伴走型で寄り添う
Walk Together
情報を渡して終わる「紹介業」ではありません。法人登記の一枚目の書類から、現地での最初の商談、銀行口座が開設される瞬間まで。お客様の隣で、同じ景色を見ながら歩む。それが私たちの「伴走」です。成功も困難も、共に分かち合うパートナーでありたい。
未来を拓く
Pioneer the Future
シンガポール、ドバイの次はどこか。その答えを、私たちは自らの足で探しています。スリランカ・ポートシティコロンボという「次のフロンティア」に早くから着目し、先行者利益を獲得できる仕組みを構築してきました。変化を恐れず、新しい地図を描く。それが「拓く」ということです。
── Our Story
なぜ、私たちはこの事業を行うのか。
日本の「当たり前」は、
世界の「驚き」だった。
きっかけは、東南アジアの市場で出会った一杯の緑茶でした。日本では日常的に飲まれている緑茶が、海外では「特別な体験」として驚きをもって迎えられている。その瞬間、確信しました。日本には、世界がまだ知らない価値が眠っている、と。
しかし同時に、日本の中小企業や生産者が海外に出ようとするとき、その道のりがいかに険しいかも知りました。言語の壁、法制度の違い、商習慣のギャップ、そして何より「誰を信じていいかわからない」という不安。
「もし、現地の商習慣を深く理解し、一級の専門家ネットワークを持ち、最初の一歩から最後の一歩まで伴走してくれる存在がいたら——」
その「いたら」を、自分たちで作ろう。それがJAPANブランド輸出支援機構の原点です。
今、私たちのフィールドは農林水産物の輸出にとどまりません。マレーシアとスリランカへの法人進出支援、投資不動産の紹介、そしてポートシティコロンボという次世代金融ハブへの誘致まで。すべてに共通するのは、「日本と世界をつなぎ、双方に価値を届ける」という一つの信念です。
── Vision
私たちが描く未来。
日本の価値を世界に届けるために、段階的に事業を拡大し、
アジアにおける日本ブランドの信頼基盤を構築していきます。
Phase 1基盤構築
マレーシア・スリランカを拠点に、伴走型支援の型を確立
法人進出支援と農林水産物輸出の両輪で実績を積み、現地パートナーネットワークを構築。「信頼される日本企業の代理人」としてのブランドを確立します。
Phase 2価値証明
ポートシティコロンボ特区への金融誘致を本格化
オフショア投資ファンド、FX会社の設立支援を通じて、「ポスト・ドバイ」としてのスリランカの可能性を日本市場に証明。投資不動産紹介と合わせ、資産運用の新たな選択肢を提供します。
Phase 3拡張
アジア圏全域への展開と政府目標5兆円への貢献
マレーシア・スリランカで培ったモデルを他のASEAN・南アジア諸国へ横展開。2030年の農林水産物輸出額5兆円という政府目標の達成に、民間から貢献します。
Phase 4共創
日本と世界が互いの価値を交換するプラットフォームへ
輸出だけでなく、海外の優れた技術・人材・資本を日本に還流させる双方向のエコシステムを構築。「日本を外へ、世界を日本へ」のビジョンを完全に体現する存在を目指します。