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スリランカ経済危機が底打ち。IMF支援プログラム開始で安定化へ

2022年に深刻な経済危機に陥ったスリランカは、2023年3月にIMFとの間で約30億ドルの拡大信用供与(EFF)プログラムに合意。同年7月には第1次審査を通過し、経済の底打ちと安定化への道筋が見えてきた。

危機のピークだった2022年、スリランカのGDP成長率は△7.3%まで落ち込み、外貨不足による燃料・食料の供給不足が深刻化した。しかしIMF支援を受けた財政再建の取り組みにより、インフレが急速に低下。2023年後半からは内需が回復基調に転じ、経済の安定化が始まった。

ポートシティコロンボ特区は、スリランカ国内経済とは独立した特別経済区として設計されており、経済危機の影響を受けずに開発が継続されてきた。危機を脱した今こそ、先行投資による先行者利益を獲得できる歴史的なタイミングだ。当機構ではポートシティへの進出支援を行っております。

出典:IMF「スリランカEFFプログラム」・世界銀行各種資料(2023年)

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